おでこニキビ予防法 | 自宅で予防するなら

おでこニキビの予防のために5つのチェックポイント

おでこのニキビは残りやすいですね。
思春期からはじまるニキビですが、年齢によって出来る場所が異なる傾向があります。

おでこニキビは思春期ごろにはじまり、膿や赤みをともなうニキビであることが多いのですが、年齢とともに消えていきます。
ですので、不必要にいじったりケアをすることなく、毎日の生活をストレス無くすごすことが大事です。

そして、20代、30代になるにつれて増えてくるのがフェイスラインのニキビです。つまり顎から耳にかけて、また頬にもニキビができます。こちらは大人ニキビですので、頻繁に出ますしケアを間違うと跡が残ったり、膿になったりします。

このころは色んな人とのストレス、仕事のストレスなどが発生するころです。まずはスキンケアよりもストレス対策をすることが予防につながります。

フェイスラインニキビはそういった予防ができるのですが、この頃からおでこのニキビが違ったカタチで残っていく傾向があります。

つまりニキビの前段階の「コメド」です。小さい肌の凹凸がニキビの前段階のようにしておでこに残ります。

お肌の滑らかさがなくなり、いままで綺麗だったお肌が周りから見てもちょっと凸凹が目立つなぁと思うように出現します。こちらのおでこニキビの嫌なところはなかなか消えないことにあります。

スキンケアや予防商品を使って消えていくケースも見られますが、そうでない場合は医薬品(塗り薬)に頼らなくてはいけない事もありますので、出る前に予防したいところです。

よい方法として大事なのは

・手で顔を触らない
・髪の毛(前髪)をおろして額に触れないようにする
・おでこを刺激しないようにする
・スキンケアや化粧品の乳液をえらぶ
・必要以上にファンデーションしない

おでこの凸凹を隠そうとファンデーションをしすぎると、逆効果です。皮膚呼吸ができなくなりますし、ファンデーションのかすが毛穴にのこります。クレンジングでも取りにくいので、毛穴が炎症をおこして大きなニキビに発展する可能性があります。

ですので、コメドの段階でとめなくてはいけません。そのまえにコメドが発生しないようにしていくことが大事になってくる、というわけですね。

最近のコスメでは「ノンコメドジェニックテスト」済の商品がいくつも出ています。これはコメドが出にくいことがテストされている商品ですので、そういったものを選ぶようにしてください。


参考:ニキビケアのランキング